読みもの
AI実験工房
AI(Fable 5)と壁打ち(会話)してツールを作った話
第2話:質問は8問、選択肢で笑わせる (設計編) 方向性は決まった。次は骨組みを作る番だった。 診断の仕組みは、2つの軸を掛け合わせるマトリクス方式にした。軸1は「活用度」。AIをどれだけ生活に食い込ませているか、使い倒しているか、それとも様子見... AI実験工房
AI(Fable 5)と壁打ち(会話)してツールを作った話
第1話:「あなたのAI活用タイプ」は、こうして生まれた (企画編) 「余白」には、まだ「AIニュース」しかなかった。 サイトのリニューアルを終えてから、ずっと気になっていたことがあった。「余白」というページに、いつか「チャットボット」と「AIサー... 試行錯誤。
AIに、自分の取扱説明書を作ってもらった。(第3部)
Geminiが、私のことを知っていた。 Geminiに改めて投げた。「全ファイルを読んで、この4項目で私の取扱説明書を作ってください。わからなかったことだけ、最大5つ聞いてください」 今度の回答は、前回とまったく違った。 引用元のリンクが番号付きで並んで... 試行錯誤。
AIに、自分の取扱説明書を作ってもらった。(第2部)
Geminiが使えなかったのは、私のせいだった。 153ファイルをドライブに移し終えて、早速Geminiに投げた。「全部読んで、私がやり残している仕事を教えてほしい」 答えは、微妙だった。 一つのプロジェクトのことしか拾ってこなかった。情報も少し古かった... 試行錯誤。
AIに、自分の取扱説明書を作ってもらった。
153ファイルの苦戦日記が、材料になった。 AIと本気で向き合い始めてから、まだ3ヶ月ほどしか経っていない。それなのに記録が153ファイルになっていた。几帳面に聞こえるかもしれないが、違う。それだけ迷走したということだ。 Notionというアプリに、日々... 試行錯誤。
怒ったら、18秒でフォームが完成した。
今日、Googleフォームを18秒で作った。正確に言うと、私が作ったわけではない。AIが作った。私がやったのは「実行」ボタンを押しただけだ。 でもそこに至るまでに、一つ「怒る」という工程が必要だった。 今日のセッションはGoogleスライドの「ブラッシュ... 日々のこと。
22年、待っていた。
スマートフォンを手に取り、通知を確認した瞬間、思わず声が出た。マンチェスター・シティがボーンマスと引き分けた。それだけで、すべては決まった。アーセナル、22年ぶりのプレミアリーグ優勝。 22年、という数字をしばらく眺めた。長い。あまりにも長い... 試行錯誤。
第3回:それでも、少しずつ形になってきた
何度か失敗を繰り返す中で、Claudeとの対話のスタイルが少しずつ変わってきた。 私がフィードバックを伝え続けたことで、「試してみてください」と丸投げされることが減り、「このソースは〇〇の理由で機能するはず」という根拠つきの提案が来るようになっ... 試行錯誤。
第2回:やってみたら、ほぼ全部うまくいかなかった
最初に提案されたのは、専門的なAIメディアのRSSだった。 MIT Technology ReviewやOpenAI Blog。どちらも「AI分野の一流メディア」として名前が挙がったのだが、実際に表示してみると、私には全く向いていなかった。MIT Technology Reviewは研究者向けの難... 試行錯誤。
第1回:「AIのことを、もっとちゃんと知りたい」
AIの学習を始めたのは、2025年の年末ごろだった。まわりの空気が変わってきたな、と感じたのがきっかけだ。仕事の現場でも、ニュースでも、「AIが〜」という話が増えてきた。でも正直なところ、「なんとなくわかっているつもり」の状態が続いていた。 そん...
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